焼き物教室

織り込みチラシに、焼き物教室の広告が入っていました。

最近テレビを見ていて、貝塚から出土した状態のよい土器が発掘されて、陶器を買うのではなく、自分で作りたいという欲求が出てきました。

しかし、躊躇させるものがあります。

昔小学校に上がる前にドラマで見た、『焼き物教室殺人事件』です。

 

子供が連続通り魔に追いかけられ、とある焼き物教室に紛れ込みます。犯人はどこに隠れているのかと陶器を棚から払いのけていきます。おびえる少女は大きなツボの中に隠れます。

そうしてついに、犯人はツボの中の少女を発見。手にかけようとしたとき、助けに来た人が後ろから犯人の頭にオノを振りかざします。犯人は息たえ事件は解決。

一見、ハッピーエンド。でも当時の私からすると、頭にオノが刺さった状態で絶命する犯人の姿が残酷すぎて、しばらくはその映像が頭から離れませんでした。

 

これがいまもトラウマとなっており、焼き物教室と聞くと、どうしてもあのドラマを思い出して二の足をふんでしまうのです。

だけど今はいろいろな意味で大人になったので、ろくろを回したい欲求の方が勝っています。

「あれ?」

でもよく見たらハーグストゥーヘンの営業日にしか教室開いていないじゃない。

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