二択注文

60代くらいの、決して裕福とは言えない出で立ちのお客様が、午前中に立ち寄られてコーヒーか牛乳のどちらかを注文されます。

いつも帰り際には「ごちそうさま」と言って笑顔でお帰りになられるのですが、どうしてあんなに余裕があるのか(やることがないからと言う意味ではなく)、なぜコーヒーもしくは牛乳という両極端な二択注文をされるのか、謎です。

いったいあの方は、何者なのでしょう。

ちなみに、その方の足もとは靴が磨かれぴかぴかしていつもきれいです。

 

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