当時の自分が今の自分を見たら

実家の自分の部屋を整理していると、小学校の頃に使っていた文房具やノートやらが出てきました。

こんなものを使っていたんだなと懐かしく思い、意外に自分の筆致が現在とさほど変わっていないことにも驚きました(進歩していなかったようです)。

当時の自分が今の自分を見たらどう思うか。背は伸びているか、恥ずかしくない恰好をしているか、中身は変わっているか。

変わっていく自分を肯定できない気持ちは少なからずあります。よかれ悪かれ、自分が自分でなくなってしまう怖さがあるからです。

「何をセンチメンタルに、ナルシストぶっているんだ」とお叱りの声が聞こえてきそうですが、自分が向かっている方向をはっきりさせないと不安になるたちなので。

この点については慎重でいよう。そう考えています。

 

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