絵描きさん

最近、昔の旧友とのつながりが広がり、絵描きさんを紹介されました。

絵描きは、それだけでは食べていけないため、アルバイトを掛け持ちしながら共同出展会などに参加して知名度を広げているといいます。

 

家に招待されました。アパートの二階の奥から二番目の。

こまってしまったのは、客人ということで、私だけ、良いお皿で、良い食べ物を出されたこと。

彼が飲む湯飲み茶わんは端が欠けていて、私のは新品。

ラーメンを作ってもらいました。彼の方は、古いご飯をチンしたもの。

 

食事の途中、彼の作品を見せてもらいました。

「これで、1万円くらいですね」

いいセンスです。

私はそれを購入しました。

同情ではなく、いいものだったからです。

もしそれが良い作品ではなかったら、もう彼とは今後会わないようにするでしょう。

その方が、たぶんお互いにとって良いと思うからです。

部屋のどこに飾るのか悩むところです。

今の時代、あえて絵画というのが、良いと思うのです。

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