怪談話で涼しくなる、のか?

「先輩、こうも暑いと体もダレてきますから、どうです、ここらでひとつ、怪談話でもして涼しい気分になりませんか?」

真面目な顔で後輩が言いました。

「よし、分かった。今度な」

そう言って、いなしました。

思うのですが、ヒヤりとして涼しさを感じる。それってどうなのだろう。

重要なのは、『涼しい=心地よい』のはずです。

怪談話をして冷や汗をたらしていては、涼しくなるどころか心拍数が上がり、体調はむしろ悪化します。暑いからといって怪談話をするなどもっての外ではないでしょうか。

それと、夏にぞくっとするというのは、日本独自のものかもしれません。

日本は湿度が高いため、夏場は特に汗をかきやすくなります。一方、ヨーロッパのようにカラッとした風土では、ぞくりとしても、冷や汗をかくということはないのではないでしょうか。

だとすれば、ヨーロッパで怪談話をするのが適している季節はいつ頃か。

おそらく、

何もしないでも冷んやりとしている『冬』でしょうか?

 

後書き:

どうでもいい話になり、スミマセンでした。

やはり普段からある程度のレベルを意識していないと、建設的でないことにばかり気が取られてしまうようです。反省します。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://www.iyashinohaugstuhain.com/%e5%9b%bd%e5%ba%9c%e7%94%b0/%e6%80%aa%e8%ab%87%e8%a9%b1%e3%81%a7%e6%b6%bc%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/trackback/