心と技だけでは、

心技体という言葉があります。

体と技術と、正しい心。どれか一つ欠けてもだめであり、三つそろって本物になれるというところでしょうか。

私は特別スポーツや武道をやってきたわけではありません。なので、心技体という言葉をたやすく使用してよい立場にはないのかもしれません。

ただ、最近はどうも、今までの様に体がうまく動かせなくなりました。

どうにか技術で補おうとするのですが、休憩をとって回復の段階をはさんでやらないと大変です。

体のおとろえのせいで、ときには、イライラがつのることもあります。

このまま周りの人たちと接していては、じきに、迷惑をかけてしまうかもしれません。

自信があっただけに認めるというのはつらいのですが、体の声を真剣に聞いてあげる時が来たということなのでしょう。

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