昔の写真から見える未来

ひとまず、年初めの一週間が終わりました。一息ついたところです。

私の年始の話を少し。

年始には息子夫婦が遠くから来てくれました。彼らに子供はいませんが、本当に幸せそうに見えます。時間いっぱいまでいてくれて、帰る時は、「体に気をつけてね」といたわりの言葉をかけてくれました。

私たちとしては、息子夫婦が健やかでいてくれればそれでいいのです。なるべく健康にも気をつけて、心配をかけないようにしたいと思っています。

 

一人で、息子が子供の頃の写真を机の上に並べて見ていました。そばに写る私たち夫婦も若い。いまの息子夫婦より。当時の私たちの方が年齢的に若いというのも妙な感じがします。三、四十年前のこと。一言で言えば、大変でした。でも、楽しかったと今では思いだすことが出来ます。

他方で、十年前にとった写真があるのですが、なぜか、あまり変わった気がしません。十年とは長い気がするのですが……。でも、確かにそう思うのです、変わっていないと。なぜそう感じるのかは分かりませんが。

もしかするとですが、「変わっていてほしい」と心の中で思っているからかもしれません。これから何かが変わることはあるのでしょうか。今までを大きくひっくり返して良い方向へ導いてくれる何かが。

自分は何もしないのに、そんな大ごとを神頼みの様に期待してしまっていては、罰が当たってしまうでしょうか。

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