日記 (小学生時代)

外では雨が地面を濡らし、雷が鳴り響いている。思い出しました。

小学校二年生のころ、生徒達は毎日日記を書いて、先生に提出していました。

ある日、書くことがなくなった私は、題名に「雷がなった次の日」とつけ、最初の一行に「昨日、雷がなった」と書き、その後は特段なにもない日常を書き記しました。

題名にインパクトを残せば、あとは、ご飯を食べたとか、水を飲んだとか、適当に記していけば書く苦労はなくなると考えたのです。

私はこれを夏休みの日記にも利用し、難を乗り越えました。

ですが先生たちはたぶん、気づいていたのだと思います。

 

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