ベルトコンベアーシステム

社会人として、今までおろそかにしてきた経営の勉強をしようと思い、時間が空いたらなるべく本をとって読むようにしています。と言っても、読書が趣味というような人たちと比べたら、その十分の一とか、それ以下だと思います。

そんな半端な知識で、ハーグストゥーヘンにおいて提案したアイデアがあります。

『ベルトコンベアーシステム』です。

 

回転寿司の要領です。お客さんが注文をするとき、座席の前に備え付けられたマイクをとおし厨房に連絡。お客さんから直接オーダーを受け、出来上がったモノをベルトコンベアーに乗せて厨房からダイレクトにお客さんのもとへ届けます。

これなら、ホールスタッフを雇う必要がなくなります。つまり、人件費の抑制です。経営において、一番、出費となるのが人件費というのは常識であります。

しかし案の定、ヒンシュクをかうこととなりました。

 

「そういうふうに見てたんですか。僕たちのこと」

と、ホールスタッフ。

いや、そんなんじゃなくて。

「ベルトコンベアーもそうだけどさ、ロボットが進化して料理作れるようになったら、厨房のスタッフも必要なくなるよね」

厨房スタッフからもこんな声があがります。

いえ、そういうことが言いたいんじゃなくて。

経営的に言うと、って意味なんですが……。

 

人が一番大事です。でも、人ってすごく複雑。

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