巫女(みこ)

年末年始は静かめに過ごしました。

去年はこっちに出てきた最初の年で、いろいろなところをたくさんまわりすぎて、一人で考える時間が少なかったと反省しました。なので、自分自身と向き合う時間をとろうと静かに自宅で過ごそうと思ったのです。

 

初詣には行きました、三が日をさけて。なので、実際に行ったのは一月四日です。五日がハーグストゥーヘンの年初めということもあり、気を引き締めようという思いもありまして。外は寒くはなかったけど、心地よく感じました。

柏手(かしわで)を叩いた瞬間は心が晴れる思いでした。地元では必ず三が日にやっていましたけど、こっちは人が多いので風邪をうつされたりしてしまうかもしれませんし。あれでよかったかなと思います。静かな都心というのも風情があっていいものでした。

そういうわけで皆さま、今年もよろしくお願いします。

と、しめくくりたいところなのですが、伝えたいことが少し。

こっちの《巫女さんの質の高さ》についてです。

 

これは本当に内緒でお願いしたいのですが、皆さんが約束してくれると言うのなら、僕は畜生となり、この事実をリークしたいと思います。

僕が言いたいのは、

自分が今まで見てきた《地元の巫女たち》とはなんだったのかということです。

地元の巫女とは言うなれば、今の時代では絶対に人気が出ない、あり得ないレベルの女子を集めて大河ドラマを作る感じです。お歯黒をつけ、眉毛を墨汁でチョンチョンとおでこに書いたようなメイクをほどこされた乙女たちです。

一方、都会の巫女たん達は、今人気の女優さんが現代メイクで出演した大河ドラマです。

これ以上は自分の描写力不足から説明はできませんが、この違いを見せつけられてはさすがのバカな自分も我慢の限界というものがあります。

この僕の怒りが健やかに戻るよう神様にはお願いしたいものです。こんな思いを胸に秘め、今年を乗り切ることはできません。

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