気づくには、

図書室で本を読んでいた時、ふと考えることがありました。

「もしも図書館がなかったら?」 と。

そうなると → 本と出会えない。本を買うしかなくなる。買えない人は、家にある本しか知らないまま。つまり、自分の生活する環境以外の情報を獲得することができない。

これらはごく一部ですが、自身のいる環境外の情報を獲得することが出来なければ、同じ考え、同じ環境の中で一生ぐるぐるとまわり続けることになります。

もし、その環境の外側に真理がある場合は、その人は真理にたどり着けずに一生を終えることになります。

ただ、そのことに気づくには、心の中で抗う何かが必要になります。現状の何かがおかしいと訴えてくる自分の内側にある何かです。

ただ、それが出てこないという個人がいた場合、それはその人にとっては問題のない環境ということになるのでしょう。

結局、問題は個人によりけりということなのでしょうか。

よく、分からないままです。

 

 

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