2月2014

靴とお洋服が不釣り合い

今日はお客様が深夜帯に二、三人ほどしかいらっしゃいませんでした。

その中のお一人に、息を切らした様子で入ってきてから、カウンターに席を取った女性のお客様がいらっしゃいました。

雨で濡れていらしたので、タオルをお貸しすると、こちらにお礼をされ、肩まである艶やかな黒髪と洋服を拭いておられました。靴とお洋服が不釣り合いだったので、お部屋からかけてきたのかなと思います。

暖房のある方へお誘いをすると移動され、その後しばらくは目に手をあてて鼻をすすっているようでした。暖かい紅茶をお出しすると、お飲みになった後、もう一杯同じものを注文されました。

一時間ほどしてお客様がお会計に。ポケットからお財布を取り出そうとされましたが、見つからなかったみたいで、私が、「紅茶はサービスですからいいんですよ」と言うと、深くおじぎをされてお帰りになりました。

私の娘より少し若いくらいのお年だったでしょうか、仲直りできるといいですね。

 

砂糖カレー

火曜日はお客様が少ないので、空いている時間に新メニュー「砂糖カレー」を作ろうとしましたが、甘いにおいがしてきた時点で断念しました。

乗り物酔いをしたような気分になってしまって、トッピングにウインナーをのせようとか考えていた自分がばかみたいです。新しいことへのチャレンジは難易度が上がります。

休日ということで

今日は休日ということで、比較的家族連れのお客様が多かったように思います。このお子様たちが大人になる頃に、生活しやすい環境を作っておいてあげるのが私達の大きな使命の一つなのでしょう。

坂本利

 

昨日、雑誌を読んでいたら、昔好きだった車がリバイバルされたことが分かりました。まだあのころの思いは僕の胸の内にあり、それが消えることは今のところないように思えます。

井上