1月2015

たとえ新しい時代がこなくても、

≪「たとえ新しい時代がこなくても、私が一緒に生きていたいと思うのは、あなた。」≫

娘の本棚に入っていた小説にこんな一節を見つけました。

 

娘が読んでいたかどうかはわかりません。でも、なにか大切な言葉であるような気がします。

情けない話

≪「定年まで働く気力はあるか」と問われたら、「ある」と嘘をつくだろう。≫

小説の中の登場人物がそう言っていた。

私は、それに共感してしまった。

 

情けないのだろう。

遅すぎたのか……

休みの日に街へ出ました。すごい人の数です。

情報としては以前から知っていましたが、直接見たのは初めてのことでした。

《もっと早くに見ておくべきだった。遅すぎたのか……》

そんな思いが募り、体から力が抜けていってしまうようでした。

自分はどうしたいのか、これから何かが待っていてくれるのか。

《分からない》

自分からフットワークを奪ったら何も残らない。

走り抜ける先の道を、誰か教えてほしいです。