責任のあるポジションに上がると

自分の親族は先の戦争で戦死しています。

今まで、上層部を指揮していた人間を憎く思い、非難ばかりしていた自分がいました。絶対に許せないと家族も言っていました。でもそれは責任のない立場にいるから言えることでもあります。

自分自身、批判ばかりで当事者意識がなかった。会社でいえば常に雇われる側で、責任を持って人を動かすポジションにいたことがありません。

≪一流になる≫ それが自分の現在の目標です。

一流になればなるほど、それに近づけば近づくほど、正しいことを行うほど、批判を受ける立場におかれます。《責任》がのしかかってきます。少なくとも、以前の自分と比べれば、それが分かっただけでも成長と言えるのかもしれません。

批判ばかりしていた以前の自分にもう戻る気はありません。