清水

クレープ持って波打ち際あなたと走って

今日、新人の彼女と海辺を歩きました。

子供のころ以来だと言って、楽しそうに、ずぼんの裾をまくって波の際を行ったり来たり。ぴちゃっぴちゃ。途中でクレープ屋さんがあったので、立ち寄って二つ買いました。僕はやきそばクレープ。彼女はそばクレープ。やきそばとそばの上にクリームとフルーツがのっているあれです。「結構あうね」と言いながら波打ち際を歩いていると、ほらほらやっぱり、落としちゃいました。

クレープのなくなった彼女は、当然、僕のクレープを欲しがるわけです。

間接キッスです。というか、間接かみかみです。

「おいしい、おいしい」って、全部たべちゃうんだから。やきそばクレープ。

僕、お昼それだけですよ。

お腹ぐるぐる鳴りまくりでした。

自分たちだけで

めっちゃお腹空いてます。お昼食べずに、働きっぱです。こんな状態で続けられるかな。

会話

「字が汚い天才と、字がめちゃめちゃきれいなバカ、どっちがいいですか?」

と、先輩に聞きました。

そうしたら、

「そんなやつら、いるか? くだらねえ質問するんじゃねえよ」

と言われました。